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話題のSunoAIで自治体AI活用マガジンのテーマソングを作ってみた

こんにちは。みなさん、AIしてますか?
横須賀市生成AI推進チームのM田です。

今回は、生成AIを使って自治体AI活用マガジンのテーマソングを作ってみた、という小ネタの記事です。ゆるくご覧くださいませ。


まずは歌詞を作ろう(ChatGPT)

まず歌詞を作るのに、ChatGPTを使おうと思います。ChatGPT Plusを契約していれば、Webサイトから情報を収集して、その内容を元に何かを生成させることができます。

まずは自治体AI活用マガジンの概要をまとめてもらいましょう。

GPT-4 (with Bing)

まとめてもらった概要をもとに、歌詞を作ってもらいましょう

プロンプト

タイトル: 「未来への架け橋」

[サビ] この街の灯りが、ひとつずつ照らす夜に
AIの夢が、希望の光をくれる
つながる心、解く未来の鍵
君と創る、新しい世界へ

[1番] 横須賀の街から、始まった物語
全ての自治体、手を取り合って
少子化に立ち向かう、強い決意で
生成AI、私たちの声になる

[サビ] この街の灯りが、ひとつずつ照らす夜に
AIの夢が、希望の光をくれる
つながる心、解く未来の鍵
君と創る、新しい世界へ

[2番] 東京、都城、神戸の光も
つくば、志木、目黒の歌も
全てが一つになり、歴史を変える
新しい日々へ、歩み出す勇気を

[ブリッジ] 労働力不足の壁を越えて
AIが開く、未来への扉
分かち合う知恵と、温もりを持って
明日への希望を、歌に乗せて

[サビ] この街の灯りが、ひとつずつ照らす夜に
AIの夢が、希望の光をくれる
つながる心、解く未来の鍵
君と創る、新しい世界へ

[アウトロ] 手を取り合って、歩む未来へ
君と私で、新しい歴史を



この歌詞は、自治体AI活用マガジンの理念と、それがもたらす希望と連携の力を表現しています。感動を呼ぶメロディと共に、多くの人々に感銘を与えることでしょう。

GPT-4

ああ、自治体AI活用マガジンの内容が消えてしまいました。それを指摘しつつ、ついでにブラッシュアップしてもらいましょう。

プロンプト

了解しました。より具体的に「自治体AI活用マガジン」の概要を盛り込み、さらに感動的な要素を加えた歌詞を作成いたします。こちらが100点満点の歌詞案です。

タイトル: 「AIとともに歩む未来」

[サビ]
「自治体AI活用マガジン」、繋がる夢の声
全国の街から、希望の波を呼ぶ
横須賀から始まる、未来のメロディ
私たちの手で描く、新しい明日へ

[1番]
横須賀市の先駆け、ChatGPTの光
情報を集め、共有する場所
全国の自治体、力を合わせて
少子高齢化を越え、変わる景色

[サビ]
「自治体AI活用マガジン」、繋がる夢の声
全国の街から、希望の波を呼ぶ
横須賀から始まる、未来のメロディ
私たちの手で描く、新しい明日へ

[2番]
東京、神戸、熊本も、声を合わせて
行政の進化、AIが照らす道
人と人、心と心、繋がる力で
未来を切り開く、新たな歴史

[ブリッジ]
労働力不足の壁を、AIで越えて
noteに載せた、未来への想い
分かち合う情報が、灯りを灯す
未来への架け橋、歌に乗せて

[サビ]
「自治体AI活用マガジン」、繋がる夢の声
全国の街から、希望の波を呼ぶ
横須賀から始まる、未来のメロディ
私たちの手で描く、新しい明日へ

[アウトロ]
一緒に歩む、AIの未来
「自治体AI活用マガジン」とともに

この歌詞では、「自治体AI活用マガジン」の目的と役割を具体的に歌にし、AIと共に進む未来に対する希望と期待を表現しています。感動的なメロディと合わせれば、より多くの人に響く歌になることでしょう。

GPT-4

うん、色々面白いところはありますが、こんなものにしておきましょう。

楽曲作り(Suno AI)

楽曲作りは、話題のsuno.aiを使います。

先ほどの歌詞ですが、ちょっと長いので、簡略化して以下のような構成にしてみます。

[Intro]
一緒に歩む、AIの未来
「自治体AI活用マガジン」とともに

[Verse]
横須賀が先駆け、チャットGPTの光
情報を集め、共有する場所
全国の自治体、チカラを合わせて
少子高齢化を越え、変わる景色

[Bridge]
労働力不足の壁を、AIで越えて
noteに載せた、未来への想い
分かち合う情報が、灯りを灯す
未来への架け橋、歌に乗せて

[Chorus]
「自治体AI活用マガジン」、繋がる夢の声
全国の街から、希望の波を呼ぶ
横須賀から始まる、未来のメロディ
私たちの手で描く、新しい明日へ

[Outro]
一緒に歩む、AIの未来
「自治体AI活用マガジン」とともに

イントロ→Aメロ(Verse)→Bメロ(Bridge)→サビ(Chorus)→アウトロ という構成です。曲調はRockでいってみましょうか。

suno.aiより

まずは12秒ほどのイントロが生成されました。日本語もちゃんと歌ってくれますが、Style of Music(プロンプト)は、ChatGPTほどは言うこと聞いてくれないので、少し前の画像生成AIと同様、ガチャ感がありますね。
Continue From This Clipを押して、続きを生成します。

同じ手順でどんどん続きを生成して、最後にGet Whole Songを押して合体させました。(漢字の読み方がおかしいところもありますが、概ねちゃんと読んでくれます)

できあがったものがこちら。
(音量が大きいかもしれないのでご注意ください)

まとめ

いかがでしたでしょうか。
あまりに簡単に音楽が出来てしまうことに驚きますよね。

もちろん、日本語の読みが怪しいこともありますし、なかなかプロンプトがちゃんと効かない感じもあるので、まだまだ発展途上だと思います。

とはいえ、考えもしなかった未来がすぐそこに来ているという実感があります。一方で人間でしか出来ないことって何だろうとか、様々なことを考えてしまいますね。

殆ど行政実務にかすりもしない記事になってしまいましたが、生成AIのポテンシャルを感じる良い事例だと思ったので、共有させていただきました。

ではまた。

(M田主任三郎)



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