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全国の自治体の生成AIに関する情報が集まる「自治体AI活用マガジン」をはじめました!

こんにちは!横須賀市デジタル・ガバメント推進室生成AI推進チームです!

このたび、横須賀市とnote株式会社は連携協定を締結し「自治体AI活用マガジン」をはじめました!

「自治体AI活用マガジン」とは

2023年4月に、横須賀市は全庁的なChatGPTの活用実証を開始しました。以降、多くの自治体の皆様からお問い合わせをいただき、自治体での生成AIの活用への関心が高まっていることを感じています。

全国の自治体が個別にChatGPTや生成AIの活用に取り組むのではなく、取り組んでいることをみんなで共有して進んでいける場が欲しい・・・
そう思い、メディアプラットフォームであるnoteさんと手を組み「自治体AI活用マガジン」を開設しました。

「自治体AI活用マガジン」は、生成AIを活用した全国の自治体の事例などの知見が集まるポータルサイトです。自治体同士の垣根を超え、たとえば、以下のような生成AIに関する情報が集まる場にしたいと考えています。

  • 生成AIを行政で有効に使うには?

  • 生成AIを使って新サービスを作ってみました!

  • 生成AI活用の人材や組織作り

  • 生成AIがもたらす未来の姿とは?

  • 自治体担当者の悩みやあるあるネタ

これから日本は、急速な少子高齢化により、労働力不足に陥ることになります。この状況に対する打ち手の一つがAIの活用です。

このマガジンで発信される生成AIに関する様々な情報を、(私たちや参加自治体も含め)全国の自治体の皆さんの取り組みの参考にしてもらい、行政の生成AI活用の取り組み全体を盛り上げたい! そう考えています。

なぜnoteなのか

noteは他のSNS等と比べて、分量が少し多めで、じっくりと読める記事を発信するのに長けたプラットフォームです。

多くの自治体や国の機関がnoteの公式アカウントを持っていますが、お堅い文章を量産しがちな公的機関も、noteでは比較的ゆるくて読みやすい文章で発信する文化があるように感じます。

参加や発信のハードルが高いと、なかなか続かないもの。ハードルを上げすぎずに、些細なことや困難だった課題のことも、できるだけ発信していけたらいいですね。

私たちがもらった問い合わせでも、「内部の調整はどうやったの?」「障壁になったことは?」というような、かっこいいニュースではない、いわゆる裏話を知りたいという声がたくさんありました。

しばらく生成AIの活用は試行錯誤が続くので、noteでゆるく繋がり、ゆるく発信していくのがピッタリだと私たちは考えています。

自治体の方はもちろん、市民の皆さんにも、私たちがどんなことに取り組んでいるのか、あるいはどんな壁に当たっているのかなどを、ありのまま、わかりやすく伝えられる場になればいいなと思っています。

誰が参加しているの?

横須賀市と「東京都、都城市、神戸市、つくば市、志木市、目黒区、桑名市、熊本市、千葉市、戸田市」の11自治体でスタートします。

自治体AI活用マガジン 参加自治体

自治体によっても取り組みの切り口が様々なので、どんな記事が集まるかワクワクしています。

まずは、地方自治体のメンバーでスタートしましたが、今後は、国の機関や、民間企業の皆さんとも連携できたらいいなと思っています。ご参加に興味のある方は、以下のお問い合わせフォームからお願いいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。
早速、いくつか記事ができあがっていますので、ぜひご覧ください!


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