マガジンのカバー画像

自治体AI活用コラム

75
自治体AI活用コラム
運営しているクリエイター

記事一覧

AIチャットボット「ニャンぺい」のテストをPython×GPT-4oで自動化する!

こんにちは、横須賀市生成AI推進チームのM田です。 横須賀市がChatGPTを全庁利用を始めて1年…

市民向け生成AIを活用したチャットボットサービスの実証運用【BEPPU×AI vol.4】

別府市 企画戦略部 情報政策課 デジタルファースト推進室です。 前回の記事で生成AIの課題と…

「生成AI基礎研修」を行いました。

今回が初投稿となります。上田市情報システム課 M田と申します。 上田市では、昨年の7月生…

お悩み相談チャットボット“ニャンぺい”の公開実験スタートをします!!

横須賀市の生成AI推進担当のY中です。 皆さん、お知らせがございます! なんと!この度“ニャ…

汎用的な生成AIの課題と今後、目指すべきもの【BEPPU×AI vol.3】

別府市 企画戦略部 情報政策課 デジタルファースト推進室です。 今回は、生成AIを利用する中で…

高精度!3倍速!価格半額!来たぞ、GPT-4o

こんにちは、横須賀市生成AI推進チームのM田です。 日本時間では深夜でしたが、OpenAI社がGPT-…

「生成AI」×「RPA」を試験的に使ってみました【BEPPU×AI vol.2】

別府市 企画戦略部 情報政策課 デジタルファースト推進室です。 今回は「生成AI」と「RPA」を絡めた取り組みを試験的に行いましたので、その取り組み内容についてご紹介します。 はじめに 別府市では「RPA」を利用した自動化に取り組んでおり、業務効率化に大きく貢献しています。そして、令和5年から業務効率化を目的として「生成AI」の利用も開始しています。業務効率化のための「RPA」と「生成AI」。 この2つを掛け合わせると、“効率化”ד効率化”、さらに効率化が進む!! ので

ChatGPTいよいよ本格導入です!

令和5年度にトライアルを行っていた自治体専用ChatGPTですが、令和6年5月1日から、いよいよ本…

戸田市、生成AI使い行政案内 英語・中国語にも対応

日経新聞に掲載されました。 戸田市、生成AI使い行政案内 英語・中国語にも対応 https://www.

生成AIの本格運用をはじめました【BEPPU×AI vol.1】

別府市 企画戦略部 情報政策課 デジタルファースト推進室です。 別府市では、生成AI(ChatGPT…

「マルハラ」は存在するか?~AIによるアンケートデータ分析~

目黒区 データ活用チームの武山です。 コロナ禍以降のテレワーク全盛時代において、欠かすこ…

AIアバター「えーあいそーだんいん」新聞には取り上げられなくても、VRユーザーに愛さ…

はじめまして。生成AI推進チームに片足つっこんでいる横須賀市観光課のDropkixです。 10年くら…

生成AIを活用した市民向け応答サービスの実証の実施(第2回)

 戸田市では、生成AIなどの最新の技術の調査研究に積極的に取り組んでおり、この度、下記のと…

「生成AIの利用に関するガイドライン」を作ったよ!

新年度になりましたね。 情シス担当の皆さん、そろそろ落ち着いた頃ではないでしょうか。 はたまた自治体情報システムの標準化でバタバタだったりして・・・ さて、本市でも今年度本格的に自治体専用ChatGPTを導入・活用のフェーズになり、それに併せ、生成AIを使う上でのルールも整備することになりました。 現状ChatGPTの話が庁内で出始めたのは令和4年度末。 「使ってみたけどイイね」とか、「課金したよ」とかいう職員が出始めたため、このままではシャドーAIが増えてくることが予想